Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恵みってなに・・・?

おはようございます。

循環器内科、前半戦1か月が終わりました。

後半戦は、2年目です。

あっという間でしたが、やっぱり辛かったー。

でも、回って良かった。

循環器内科の扱う疾患は、とりわけ命に直結します。

心臓が止まってしまえば、すべての臓器が働けなくなるからです。

だからこそ、スピードが要求されますし、ほかの臓器も含めた複合的な知識が求められました。

うん、回って良かった。

神様、感謝します。




今日は、2015年度のテーマ聖句であり、自分が今直面してる信仰の課題について短く書かせていただきます。


テーマ聖句はこの箇所。

神は言われます。
「わたしは、恵みの時にあなたに答え、
救いの日にあなたを助けた。」
確かに、今は恵みの時、救いの日です。
Ⅱコリント6章2節


今回のテーマはすごいシンプル。笑

恵みってなんだろう・・・ってこと。


イエス様に本当に出会って、救われて、歩み始めてもう少しで5年が経つ。

これまで、聖書や祈り、そして生活を通して、神様はたくさんのことを教えてくださった。与えてくださった。

そして、この「恵み」もずっと与えてくださっていた。

それなのに、はっきり言って、恵みとは何かをわかっていなかった。



恵みとは、無条件与えられるものと言われる。

人間は、その人がした行いではなく、ただ恵みによって、神様から一方的に愛され救われる。


そう教会では聞いてきたし、ある程度はわかっていたつもり。



でも、自分の生活・いのちを見つめるときに、本当の意味では恵みを受け取っていなかったのだと気づかされている。



その証拠として、僕はすぐに人を裁いてしまう。

ある時、クリスチャンの先輩がこんなことを言っていた。

「本当の意味で恵みを知り、受け取っている人は、人を裁くことはありません。

人を裁くということは、その人が自分の行いで救われていると思っているということです。」


うん、その通りだと思う。

無条件に愛され、無条件に救われたということを受け取る人が、どうして人にあーだこーだ言えるのか。



自分でもわかっている。

こんな風にぶつぶつ言っている僕は、すでに恵みの中に置かれていることを。

恵みの中に置かれていながら、「恵みとは何か!!」と叫んでいる僕を、父なる神様は笑顔で見守ってくれている気もする。笑

でも、しっかりと、恵みを知り、恵みを受け取りたい。

そして、それを人に伝えることができるようになりたい。

そう思う。

スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://christianstudent.blog27.fc2.com/tb.php/651-af79bf5b
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。