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いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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種と芽


こんにちは!




そして、お久しぶりです。




みなさんお元気でしたか?







僕は、なかなか厳しい一か月でした。




北海道の厳しい冬のような一か月。




窓を開ければ、毎日のように雪がしんしんと降り積もり。




朝はいつもより早く家を出て、長靴をはき、雪かきをして仕事に向かい。




夕方には太陽は沈み。




ストーブの前に座り、手足を温めるような感じ。







大阪には全くというほど雪は降らなかったし、寒さも北海道と比べたら全然でしたが、私の心としてはこんな冬のような日々でした。







しかし、冬には冬で、厳しい寒さの中で楽しみがあるように。




ERをまわり、プライベートでも心の内側の訓練があったこの1か月の中で、感謝なこともありました。




何より、春となった今、冬の存在に本当に感謝しています。




冬があるから、春はなお一層幸せな気持ちに満たされます。







大阪で迎える2度目の春。




まだ、桜満開の景色には慣れず、東京の人が雪が降ったら外の写真を撮るように、僕も何度も桜の写真を撮っています。本州の桜は、本当にきれいですね。










今日は、クリスチャンの方に向けてのメッセージ。




最近、心に留まっていることをシェアしたいと思います。







タイトルは、「みことばの種と芽」










学生時代、僕はKGK(キリスト者学生会)に所属していました。




聖書研究といって、大学生が聖書を囲んで、「ここは何を言っているのかな?」「ここはどう受け取る?」と互いにシェアし、議論する。




本当に楽しかったです。




聖書研究だけではなく、一緒にご飯を食べに行ったり、遊びに行ったり、そこにある人間関係もとても大切でした。







しかし、社会人となり、聖書研究する時間やクリスチャンの友達との時間は極端に減ってしまいました。




思った以上に、このことは僕にとって痛手でした。




もしかしたら、一年間で一番つらかったことかも。




それまでの環境が決して当たり前ではなかったのだと痛感しました。







でも、反対に心に確かに残っていたものに気づかれました。










それが、みことばでした。







聖書にもある通り。

「草は枯れ、花はしぼむ。

だが、私たちの神のことばは永遠に立つ。」

イザヤ40:8







学生時代に心に植えられ、芽が出て、根づいていいたみことばだけは、何があっても決して揺るぎませんでした。




僕は、KGKの価値とは、「福音主義」の価値とは、ここにあるのだと感じました。







みことばはどんなにつらい状況でも。




心を強くし、希望を与え、前を向くように励ましてくれました。













聖書は、このみことばについて、マルコの福音書の4章の中で「種まき」にたとえています。

とても面白いたとえ話です。







正直、何度も聞いてきて、ピンときているような、ピンときていないようなたとえ話でしたが、ここ最近になってじわじわと、「本当にうまいたとえ話だなー!!」と感心しています。







僕が思うに、すごい重要な点の1つは、




「芽はすぐには出ない!」


ということです。


そして、


「芽を出させるのは、神様の力!」


ということ。












今の時代、なんでも早く!!早く!!です。




僕もですが、すぐに実践に使える技術や知識が重宝される社会です。










でも、芽は違う。




種が蒔かれて、そんな1秒後に芽が出るわけがない。




1日経っただけで、花を咲かせるわけがない。




そして、種を蒔いたからといって、必ずしも芽が出るわけではない。










もし僕らが農家だとしたら(農家じゃないから詳しいことはわからないけど)。




僕らにできることは、芽が出やすい環境を、花を咲かし、実を実らせるための環境を整えることです。







畑を耕すように、いつも僕らの心をみことばの種が落ちやすいふかふかにしなければいけない。

かたくなにいけない。

自分の固定観念やプライドでかちかちの心に、みことばの種は根ははれない。







そして、落ちた種を大切に、大切にしなければいけない。

じょうろで水をあげるように、僕らは祈りと賛美で心に水を与えよう。







そんな日々が続くとき、ある時自分の心にみことばの芽が出ていることに気付く。




そして、その芽はさらに成長し、花を咲かせ、実を実らせる。




そのときの喜びったら、はんぱない!










よく、クリスチャンの後輩にこう聞かれる。




「どうしたら、デボーション(QTという人もいる)を続けられますか?」







答えになっているか分からないけど、少しでも続けないと、続ける喜びはわかってこないよって僕は伝えるます。







たった一粒の種でもいい。




それでも、みことばの種を少しずつでも蒔き続け、「芽が出てほしい!」と願い続けるとき、ある日必ず喜びの日が来る!!










実は、「御心」もこのみことばの種と芽と関係している気がする(^^)




「どうしたら、みことばを通して、神様の御心を知れるんですか?」と聞かれることがある。





蒔かれた種が根を張り、花を咲かせ、実を実らせていく中で、生い茂った草花はひとつの道を示していることに気づく。これが、自分がこのいのちをかけて進んでいく道なのかなって思う。


僕もまだその道の途中にいてわからないことだらけだけど、この神様が開き導いてくださる道が、最も幸せな道なのだという確信と平安がある。










今日はこんな感じ!(^^)




新しい一週間も主にあって♪





満ちる

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-2 Comments

さうす says..."なんか励まされました。"
こちらは、ちょうど今日から、今年度のQT分かち合いが始まりました。
私も、なかなかQTが続かなくて(毎日読んではいるけど集中できないみたいな)悩んでいましたが、とにかく続けることですよね。
神様に従うことも、従いたい自分とそうできない自分とのギャップを感じていますが、時間をかけても神様としっかり向き合っていきたいと改めて感じました。
お互いに、これからもしっかり神様に目を向けていきましょう!
2015.04.05 20:04 | URL | #- [edit]
満ちる says..."Re: なんか励まされました。"
さうすさん、こんばんは(^^)
先週は、ありがとうございました。
久しぶりにお会いできて、嬉しかったです。
うんうん、これからもお互いにみことばを受け取り続けましょう。
神様が私たちの心を強くしてくださっていることを、信じます。
2015.04.18 22:13 | URL | #- [edit]

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