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いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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評価

こんばんは!


今夜もこのブログを更新できて感謝♪


今回は最初に,最近読んで影響を受けた本の紹介を.

「20歳の自分に受けさせたい文章講義」
古賀 史健 著


タイトルの通り,現役のライターである著者が,分かりやすく「書く技術」について教えてくれている.
僕が本当にそうだなと思った箇所を少しだけ紹介.

「アマチュアだろうとプロだろうと,メールだろうと小説だろうと,あらゆる文章の先にはそれを読む,“読者”がいるのだ.・・・
八方美人にならないために必要なのが,「たったひとりの“あの人”を思い浮かべて書く」という意識だ.・・・」

うん,本当にそうだと思った.

この言葉に出会ってから,僕はこのブログで,読んでくれている「あの人」を想像するようになった.そして,誰に向けて書くのが一番しっくり来るのかと思ったら,同世代もしくはもう少し若い世代のクリスチャンだった.


もちろん,それ以外の方々に向けて書いていないわけではない.

でも,僕の書くことばが,ある一定の「彼ら」に集中することで,きっと文章は一貫性を持ち読みやすくなるのだと思う.



という余談.



さて,今日は「評価」について一緒に考えたいと思う.

評価は,生きていれば必ずついて回るものだ.

そしてそんな評価は,ストレスの大きな原因だと思う.


実際,研修医になって日々苦しんだのは,周りからの評価だった.
人の目を気にして,自分らしくなれなかったことがあった.
そもそも,「自分らしさ」って何なんだよ!ってモヤモヤしたこともあった.


このブログを読んでいるあなたはどうだろうか?

「評価」の中で,苦しんでいないかな.



例えば,今はほぼすべての人がやっているfacebookだって.
りっぱな「評価」の一つだ.

いいね!を押してもらえると,とっても嬉しい.
一方で,いいね!の数が少ないと,書いた文章がおかしかったかな?とか,今度はもっと違うこと書こうとか.

そんなことを思ってしまうのは,きっと僕だけじゃないと思う.


「評価」とは何なのだろう.

「評価」から自由になる方法はあるのだろうか?



僕は,一つの素敵な絵本を読むことを薦める.

「たいせつなきみ」という絵本だ.

内容を細かく書くことはできないけれど,本当に素敵な絵本だ.

評価の中で苦しみもがいていた木彫りの主人公の心が,少し自由になったその場所は,自分を作った木彫り職人のもとへ行った時だった.



この絵本は何を伝えたかったのだろう.





そもそも,まずは当たり前のことを一緒に確認しよう.

あなたの周りにいる人たちを思い出してほしい.
友達.
両親.
先輩.
上司.
あなたの関わる全ての人たち.



はっきり言って,それらすべての人たちから良い評価を受けることは不可能だ.

これは,とても大きな事実だと思う

そもそも,私たちはすべての人から評価されようとする必要はないのだ.
人は,移ろいやすい生き物で.

ある時あなたをほめちぎったとしても,ある時にはあなたを非難する.
小さな誤解や,一時の感情で,人の評価はいとも簡単に変わってしまう.


そんな曖昧な評価に,あなたの心を奪われる必要は全くない.



それなら,あなたは誰からの評価も気にせずに,自分の思うままに生きればいいのか.
それも違う.

人は,まいた種を必ず刈り取る.

良い種をまいた人は,良い実を刈り取る.

悪い種をまいた人は,悪い実を刈り取る.



私たちが評価を求めるべきは,たったお一方.

そう,私たちを創られた神様だ.

神様が笑顔になっていだけることを.
そのことを求めて,そのことに集中して生きれば,人生は驚くほどシンプルになっていく.


先ほど書いた,「たいせつなきみ」のストーリーも,きっとこのことを言っているのだと思っている.

あなたが評価を求める人を,たったお一方,神様に限定すればいい.
あなたの心は,必ず自由になる.



そして,あなたは神様の評価を求め続けると,あることに気付く.

それは,神様はいつもどんな時も,あなたを愛しているということ.
あなたが神様の評価を求めていないときも,求めているときも,笑顔の時も,泣いてる時も,神様のあなたに対する愛情はいつも変わらないことに気付くはず.



要するに,神様に心を向けるとき,あなたは本当に幸せになれる.

でも,それって当然のこと.

だって,あなたの本当の居場所は,そこだから.



おやすみなさい.

満ちる

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