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いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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本物のつながり

こんばんは!

今日は、あまり前置きとかは書かず、本題に入っていこうかなと。


大阪に来て、1年と3か月。

初めてだらけで大変なこともいっぱいあったけど、職場の淀川キリスト教病院では本当に先輩や同期に恵まれて、研修に集中することができた。

そして、教会もメノナイトブラザレン教団石橋キリスト教会という、本当に素敵な教会に出会えた。


本当に、イエス様の「深みに漕ぎ出して網を下ろしなさい」というみことばに従って、北海道から遠く大阪に来て良かったと思ってる。



ただ、この大阪という地には、僕には何かが足りていなかった。

ずっと、心のどこかで感じていた。

でも、それが何なのかわからなかった。



心にあったのは、さみしさと癒されない疲れだった。



最初は、北海道と大阪との、地域差なのかとも思った。

人間関係の作り方や価値観の違いだから、しょうがないものかもしれないと納得しようとしてた。



でも、ここ最近、そうじゃなかったんだって気づき始めてる。


僕がずっと求めてたのは。

ずっと飢え乾いていたのは、本物の人と人のつながりだった。



確かに、一緒に笑いあったり、ごはんを食べにいったりできる仲間が病院にいた。

一緒に賛美したり、遊びにいったりできる仲間が教会にもいた。



でも、本当の心の奥底の不安やさみしさ、疲れた部分について、打ち明けられる人が大阪にはいなかったんだと気づいた。



振り返れば、北海道は恵まれていた。


家に帰れば、一緒に生まれ育ち、一緒に苦楽を乗り越えてきた妹がいた。
(僕は大学生活の最後は、妹と二人暮らしをしていた)

そして大学には、6年間ともに祈り支え合える信仰の友がいた。
聖書研究会が2週間に一回あり。
そこでみんなで聖書を読んで、分かち合う中で心の深いところの悩みや葛藤を自然と打ち明けることができた。


教会には、僕を小さいころから知り、僕のたくさんの失敗も知っている、牧師をはじめ「家族」がいた。
教会に行くと、みんなが僕を子供や弟、小さな子は兄のように接してくれた。
居場所だった。



でも、大阪に来て、一人暮らしになり、頻繁に合える信仰の友はいなくなり、教会では本当の意味では打ち解けられなくて。

ずっと、ここでは一人ぼっちだった。



もちろん、神様は素敵な婚約者を横に置いてくださっていて、電話やメールを通して僕の心が完全に折れないように支え続けてくださった。



でも、僕は確かにこの大阪の地で、そんな本物のつながりを求めていた。


この大阪の地で、足りなかったものは本物のつながりだった。



そしたら・・・思った。

どうすれば、本物のつながりは持てるの?って。



きっと、僕だけじゃなく、日本中のクリスチャンが「本物のつながり」を求めていると思う。

だって、人は一人じゃ生きていけないから。

クリスチャンは、一人きりで「クリスチャン」でいられないから。

みんな葛藤してるし、悩んでるし。

苦しんで、もがいて。

でも、近くで祈ってくれている人がいて、ようやく立ち上がれたりするんだ。



僕は、正直どうしたら本物のつながりが、この大阪の地でも与えられていくのかが分からないから、求めることにする。


神様しか、それはできない。

人を動かし、人の横に置き。

人の心を開き。

人をつなげる。

「本物」のつながりは、神様にしかつくりあげることはできない。



僕は信じてる。


今遣わされている、淀川キリスト教病院でも、石橋キリスト教会でも。

神様が本物のつながりを与えてくださるって。

僕は、ただ信じて、信じて、あきらめない。




きっと、この気持ちはとっても大切で、これから外から来た人の気持ちになれるように、神様は僕にこうしてくださったのだと思ってる。

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-2 Comments

まこ says...""
みっちー!久しぶりにブログを読んで、いろいろ共感したし、タイムリーだったよ。
人は本当に一人じゃ生きていけないよね!
みっちのために祈ってるよ〜!
いつでも電話してー!てか、電話するわ。
2015.06.17 17:09 | URL | #- [edit]
満ちる says..."Re: タイトルなし"
まこちゃんー!
返信が遅れてしまってごめんよΣ(・ω・ノ)ノ!
この間は、幸せそうな二人と電話できて本当うれしかったー♪
ありがとう(^^)
離れていても、それぞれイエス様に与えられてるビジョンを果たしていこう!
2015.07.07 21:51 | URL | #- [edit]

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