Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

ちりあくた。

こんばんは!


かなりお久しぶりになってしまいました。


元気にはしていたんですが(いやここ最近体調崩し気味なんですが)、どうもあわただしい日々が続いておりまして、ずっと更新したいと思っていながらも時間が空いてしまいました。


ただ、今夜こうして皆さんにお会いできることを、心から嬉しく思います(^^)




日曜から今朝までは当直でした。

いつもと同じように忙しい当直だったのですが、週末に小児科のセミナーに出ていたこともあって、体力が減っていて・・・なんだかヘロヘロになってしまいました。笑


現在ローテートしている科では、当直明けはお昼過ぎに帰していただけるので、昼ヘロヘロになりながら食堂でご飯を食べて家に帰って爆睡・・・


20時に目覚めて晩御飯を食べて・・・



さっき寝ようとしたところ、当然のことながらまったくもって眠れず。

今にいたるということです。



あれ・・・・・・


こんな話、どうでもいいですね!!笑




今日は、今日のデボーションの箇所からビビッときた箇所をコンパクトにシェアしたいと思います。


ピリピ3章8, 10, 11節

「それどころか、私の主であるキリスト・イエスを知っていることのすばらしさのゆえに、いっさいのことを損と思っています。

私はキリストのためにすべてのものを捨てて、それらをちりあくたと思っています。・・・

私は、キリストとその復活の力を知り、またキリストの苦しみにあずかることも知って、キリストの死と同じ状態になり、

どうにかして、死者の中からの復活に達したいのです。」



うーむ。

こうして書いてみると、なんだか難しそうなことを書いているように見えますね。


よく思うんですけど、聖書が書かれたのは2000年以上も前の、イスラエルというまったくの異国な地なわけで、僕は一度も行ったことがないわけで。


そんな時代のそんな場所の人たちに向けて、分かりやすいように書かれた言葉であるわけで。


同じように、今2015年に日本で生きている僕らが分かりやすい表現やたとえにして、伝えていったほうがいいと思います(^^)

それが、先にイエス様を知った僕らクリスチャンの使命だと思います。



たとえば、今日の箇所の一部の、

「私はキリストのためにすべてのものを捨てて、それらをちりあくたと思っています。」

っていうことばは、僕的にいうなら、


「僕は、イエス様を信じるってことが一番大切で、それ以外のものはどうでもいいと思ってる。」

って感じ。


また、

「私は、キリストとその復活の力を知り、またキリストの苦しみにあずかることも知って、キリストの死と同じ状態になり、どうにかして、死者の中からの復活に達したいのです。」

っていうことばは、僕的に言うなら(これ結構難しいな・・・笑)、


「僕は、ほんっっっっとにイエス様のように変えられていきたいと願ってるんです。そしてイエス様のように変えられていくためには、イエス様のように生きていくことが必要で、イエス様が苦しまれたように苦しみを受け取り、自分を本気で捨てて、イエス様が僕の内側に生きてほしいと願ってる。古い自分はことごとく死んで、イエス様の新しい命で新しい自分で生きていきたいんです。」


って感じかな。





そして、今日デボをしながら、本当にそう思ったんです。



正直、イエス様とともに生きていくこと以外は、大したことじゃないと思うんです。


どんな仕事か。


どんな人間関係か。


あと、地位とか権力とかお金とか。


これらって必要なものだけど、これに人生をかけるのは僕は幸せじゃないと思う。


あくまで、イエス様のように生きていくために、神様が僕らに預けてくださるツールでしかないと思ってるから。



実際に、僕は今医者という仕事をしているけど。

医者という仕事がどうこうとは思っていなくて、僕は「医学」「医療」というツールを用いて、イエス様をのべつたえていくように召されているんだということに過ぎないと思ってる。



場所もそう。


正直、大阪であろうが、北海道であろうが、海外であろうが。


その場所は僕にとっては、全然重要じゃない。


神様が今留まりなさいと言われておられるところに留まること、そこで与えられる人間関係をイエス様の愛で大切にすることが重要だと思う。




ほんっとに、イエス様から目を離したくない。







ちりあくた。


大したことじゃないこと。しょうもないことで悩みたくない。


イエス様に集中したい。

イエス様と共に生きることに、イエス様のように変えられていくことに、集中したい。



よーし!きっと眠れる!笑

おやすみなさーい。

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