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いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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北海道と大阪

こんばんは(^^)


休日の夜。



今日は一日ゆっくり休むことができました。

嬉しかった。

「休む」って、簡単なようで、実は難しい気もします。

特に僕みたいに落ち着きのない性格の人にとっては、身体と心を落ち着かせることは実は難しいこと。


だから、僕は休みには自分のペースを大事にしようと思っています。

仕事をしていると、どうしても自分のペースではなく、周りのペースに引っ張られていくから。

ある時は急がなければいけないし、ある時は待たなければいけない。

自分の身体と心をいたわって、歩きたいときに歩き、休みたいときに休むことが、僕の今の休日の過ごし方です。



とかいっていますが、果たして僕の身体と心は休まったのか・・・。




前回の記事は、「変えられえいく。」:というタイトルで思いっきり書いたわけですが。

書いた後に、言葉が自分に跳ね返ってきて、結構息苦しくなりました。

正直、私は未熟で弱すぎる。

僕が何かわかったと思うなら、それはわかっていないことのしるしです。

今も、本当にたくさん失敗して、ため息をついて、生きています。

それでも、イエス様は僕にとって、絶対に揺らがない救い主であることは変わりません。

イエス様を求め続け、心にその光を受け取り続けたい。



さて、今日のタイトルは「北海道と大阪」。

実は、この土日は大学時代の友人の結婚式で北海道に帰っていたんです。


早いもので大阪に来て、1か月半。

こうして時間が経ってから北海道に戻ってみると、自分にとって北海道はどういう場所なのか、そして大阪はどういう場所なのかを考えることができました。




北海道は、言わずもがな僕のただ一つの故郷です。

僕が大学6年までの24年間生活した場所。

広大な大地であり、少し足を延ばせば大きな大きな空や山に出会える。

音は本当に静かで、夏は虫の鳴き声、冬は雪の上を歩く人たちの足音が聞こえる。


そんな北海道は、僕の原点ともいえる場所。

あの場所には楽しい思い出も、悲しい思い出もたくさん詰まっている。

そこで、本当に大切な人たちにも出会ってきたし、思い出したくないような失敗だっていっぱいした。


そんな北海道に、今になって帰ってみるととっても安心するとともに、「佐々木満ちる」がしっかりと地面に落ちてくる。

「あぁ・・・・・俺は本当に小さな、本当に欠けだらけな人間なんだな。」

心がすーっと落ちてくる。




一方で、1年半住んでいる大阪は対照的だ。

ここには、まだ少しの思い出しかないけれど、イエス様と歩んできた思い出がぎっしり詰まってる。

なぜって、イエス様が僕をこの地に導かれたから。

イエス様が大阪に行くように命じられ、僕と人をつないでくださり、たくさんの素晴らしいもの見せてくださった。

信じてこの地に来て、本当に良かったって思う。



僕が今年出会った素敵なことばである、

「真理は二つの中心をもった楕円である。」

ということばのように、僕にとって北海道と大阪の両方が大切なのだと思う。



僕の心をぐっと地に引き寄せ、神様に生かされている小さな小さな存在であることを教えてくれる北海道。

一方で、僕の心が自然と神様に向かい、神様の計画が成し遂げられるためにすべてをささげていきたいと思わせてくれる大阪。


この二つの地が与えられていることを、心から感謝します。




イエス様は、人間の中で最もバランス感覚に優れた人だったのだと思う。

あらゆる物事における「二つの中心」をバランスよく大切にすることができたお方。



僕も北海道と大阪をバランスよく大切にしていきたいな。

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