Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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伝道

今日は、祝福を全身全霊で感じた一日でした。
私が住む、旭川では8月の末に「ラブソナタ」が開かれます。
「ラブソナタ」とは、2007年沖縄から始まった、
韓国のクリスチャンが企画、運営してくださる宣教大会です。
韓国の著名な女優や歌手、作家などさまざまなアーティストも参加してくださいます。
そのラブソナタも、旭川で13回目を迎え、
今まで日本全国の多くの都市で開かれてきました。

今日はラブソナタ旭川の決起大会でした。
賛美奉仕として、チェンバーチームという弦楽器で賛美をかなでるグループが来てくださり、
メッセンジャーとして、イ・ミンソプ師が来て下さりました。
イ・ミンソプ師は、「君は愛されるため生まれた」
という有名な賛美を作詞・作曲された方です。

ミンソプ師が語っておられたこと。
それは、韓国人が日本人に対して福音を伝える際の抵抗でした。
日本人は過去に韓国を含め、多くのアジアの方々を捕虜にして、
強制作業をさせたり、傷つけたりしてきた事実があります。
そして、日本人が思っている以上に韓国では、
年をとった方のみならず、若い人もこの事実を知って、
日本人に対して嫌悪感を持っています。

そんな日本に、そんな日本人に、
福音を伝えることはどれだけ難しいことか。
どれだけ抵抗を持つことか。
それを語るミンソプ師の目には涙が浮かんでいました。

続けて語っておられました。
「息吹があるうちに。命があるうちに。
 私たちは、イエス・キリストの愛を伝えなければならない。
 この喜びを多くの人に伝えなければならない。」

本当にその通りだと思います。
韓国の方は憎しみを越えて、日本の将来のために、
福音を伝えにきてくださっています。
この世に救われなくてよい人間などいないのです。


私は心動かされ、魂揺さぶられ、霊に燃えて、
涙が流れました。


私は今年の3月、自分が生きる目的を見つけました。
それは、「主に喜ばれること。」
そして、主に喜ばれることがこの喜びを伝えること。

伝道。

私の夏休みのテーマが与えられました。


主イエスを信じなさい。
 そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。

                 使徒16:31

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