Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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罪の示し

今日は東京からこのブログを書いています。

というのも、昨日までの4日間は陸上の大会で埼玉に行っており、
今日は東京に住んでいる姉の家に泊まらせてもらっています。
久しぶりの再会で、互いに悩みを語り合い、分かち合い、
良い交わりを持つことができました。
感謝です。
私には尊敬する方が何人かいるのですが、
この姉も心から尊敬する一人です。



この4日間で考えさせられたこと、示されたことを証したいと思います。

それは、主を証することがどれだけ難しいかということ。
主の証人として24時間歩み続けることがどれだけ困難かということ。


今回の4日間は陸上部の人と24時間衣食住をともにしたわけですが、
私がどれだけキリストの香りを放てたかと考えるとき、
その答えはほぼゼロに等しく、
むしろ自分の良くない性質がはっきりと見えてきました。

今回示された私の罪として、
「人を小馬鹿にする」いいかえると「あざけり」というものでした。


小さいころからよく両親や姉に、弟をからかって怒られました。
人前でいい子いい子することはできていましたが、
仲良い人たちが多ければ多いほど、私は人をからかってしまう性質を持っています。
「あざけり」というと言葉が重すぎるかもしれませんが、
一人ひとりを心から尊重し、主によって造られたものとして、
私の姿勢は誤りでした。
そして、「あざけり」の背後にあるのは、
「高慢」と「粗探し」という罪です。
自分よりあいつは変だ・・・
あいつのああいうところが駄目なんだ・・・
などと自分を高くし、自分を正しいものと勝手に思い、
周囲を身勝手に判断してしまう私の罪を本当に示されました。
私は変わらなければなりません。
私が心から、主にあって、すべての人にアガペーの愛を振りまける、
無条件に愛を示せるクリスチャンとなれるように、
本当の「証人」となれるように、これからも祈り続けなければなりません。


天の父なる神さま。
私にけがらわしい罪を示してくださって感謝します。
私が本当にあなたにあって砕かれ、あなたを証するものとなりますように。
あなたに喜んでいただけるものとなりますように。

それなのに、なぜ、あなたは自分の兄弟をさばくのですか。
 また、自分の兄弟を侮るのですか。私たちはみな、
 神のさばきの座に立つようになるのです。・・・
 私たちは、平和に役立つことと、
 お互いの霊的成長に役立つことを追い求めましょう。

                  ローマ14:10,19

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