Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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10年後の自分へ

小学校からの親しい友人が、
先日いきなり「10年後の自分に手紙を書こうよ!」
と提案してきました。

書かなければと思っていましたが、
なかなか書いていませんでした。

このブログに載せることは・・・、
彼の趣旨とは全く合致しないのかもしれませんが、
手紙を書く中で、自分の原点となる文章だから、
是非載せるべきだと思わされたので載せたいと思います。
きっと10年後に読んだとき、新たに思わされることがあると思いますから。


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10年後の満ちるへ


今は2010年9月7日0時54分です。10年前の自分からあなたに手紙を書いています。こんな粋な企画を考える○○は本当にいいやつだな。

満ちる、どうだ?今、お前は今何してるんだ?神さまが俺にお前に与えてくださった目的は少しずつでも分かってきたか?今の俺は本当に未熟だよ。テストごときで悩んでる。苦しんでる。神さまの目から見たら、本当に小さな悩みだよな。
俺は2010年3月に新たに生まれ変わった。お前も、このときのことを忘れてはいないだろ。文字通り、お前は「生まれ変わった」。それまでのお前は本当にひどかったぞ。本当に・・・ひどかった。多くの人を傷つけた。多くの人を苦しめた。「クリスチャン」であるお前がな。なのに、お前はいつも言い訳してた。人のせいにしたり、自分を正当化したりして。そして誘惑に、欲に、身を任せて罪にどっぷりつかってた。忘れたとは言わせないぞ。気付いているのに、気付かないふりしてたな。一見この世に身を任せるほうが、楽しくて、気持ちよかったよな。でも、いつもお前の心は暗かった。お前は気付いてたんだ。
お前がいつも心に思っていたこと、なんだと思う?それは、「俺は神さまにも、見捨てられているにちがいない。」という思いだ。そりゃ・・・、そうだよな。こんなに恵みを受けていながら、罪におぼれていたお前は見捨てられてもいい存在だった。
だけど・・・、違ったんだよな。神さま、俺のこと見捨ててなかったんだよな・・・。俺のことを心から愛して、心から「戻って来い!」って叫んでたんだよな。本当に本当に、神さま俺のことを思ってくれたんだってわかったよな。あのときのこと、忘れたとは言わせないぞ。お前の原点だろ。俺たちに与えられた、使命ともいえるみことばを書くよ。

「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた。」ということばは、まことであり、そのまま受け入れるに値するものです。私はその罪人のかしらです。しかし、そのような私があわれみを受けたのは、イエス・キリストが、今後彼を信じて永遠のいのちを得ようとしている人々の見本にしようと、まず私に対してこの上ない寛容を示してくださったからです。」Ⅰテモテ1:15,16

満ちる、お前は本当に罪人のかしらだよ。これまで傷つけた人、苦しめた人、汚れさせてしまった人を忘れるな。お前はその人たちのために祈らなければならない。絶えず、その人たちの救いのために祈らなければならない。それが、せめてものお前がすべきことだから。

満ちる、お前が変えられてから与えられた生きる目的を覚えているか?そのみことばを胸に毎日毎日生きているか。こんな罪深いお前を赦し、愛してくださった神さまのためにお前は生きるんだ。お前の目的は、この最高の神さまに残りの人生、喜んでいただくことなんだ。それを忘れるな。お前のすべてを神さまにささげろ。お前のすべてを、主にゆだねろ。富も、地位も、家族も、友人も、夢も、肉体も何もかもだ。

忘れるな。自分の罪を。忘れるな。自分が生きる目的を。

私たちの念願とするところは、主に喜ばれることです。」Ⅱコリント5:9

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